SHOW REPORT

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2017年2月19日(日)、「Tokyo Creative Kids Festival 2017」が舞浜アンフィシアターにて開催されました。
今回のステージテーマは「Wonder Party ~創造力と好奇心がつくりだす世界~」。

日本を代表するアーティストMay J.さんを特別ゲストとして迎え入れ、全国約300名のクリエイティブキッズによるファッションショーをメインに、音楽パフォーマンスやダンスパフォーマンスなど子どもたちの感性と創造力を表現したステージ。
自らの想像力と好奇心で表現し、一人一人が光り輝くことでつくりだした素敵な世界「Wonder Party」をご覧ください。

【開演】Opening

ジュニアダンサーと安達新体操クラブによるパフォーマンスでショーがスタート。
音楽に合わせて紹介される各幕ステージのテーマ、そしてMay J.さんの登場により会場は大いに盛り上がりました。
May J.さんの歌う「Let It Go」に合わせてクリエイティブキッズが華やかなウォーキングとポージングを披露。
オープンニングに出演したクリエイティブキッズは、初開催となったTokyo Creative Kids Festival 2016の出演から引き続きレッスンを積み重ねてきた選抜メンバーたち。May J.さんと夢の共演を果たしました。
Tokyo Creative Kids Festival 2017の幕開けです。

【第1幕】Dance Party

ステージのテーマは「ダンスパーティー」。
ジュニアダンサーによるチアリーディングパフォーマンスと、クリエイティブキッズのはつらつとしたウォーキングショーの融合。
子どもたちの活発で楽し気な姿を表現し、見ている大人にも元気を与えてくれるステージを披露してくれました。

【第2幕】Carnival

ステージのテーマは「カーニバル」。
パフォーマーとしてClown Hatと安達新体操クラブが登場。
子どもたちそれぞれが「個」としての奇抜さ、独創性、個性を出して作り上げられた一つの不思議な世界を作り出しました。
華やかだけど不思議な世界を子どもたちが躍動します。

【第3幕】Japan Festival

ステージのテーマは「祭り」。
パフォーマーとしてBEST BODY JAPANとH.HAYASHIDA & ZI-PANGが登場。
日本の伝統も取り入れつつ、明るくてちょっと不思議な新しい祭りを作り上げていきます。
「和」と「現代」、「和」と「洋」など個々で違う和とのコラボレーションでステージを盛り上げます。

【第4幕】Society

ステージのテーマは「社交界」
ヴァイオリニストの藤本 真己ちゃんと井上 さとみさんによる協奏でステージが幕開け。
子どもたちがプリンセス、プリンスになりきって、社交界デビューする姿が表現されます。
高貴でクラシカル、夢のような世界を、大人顔負けのエスコート姿で子どもたちが作り上げました。

【第5幕】Birthday Party

ステージのテーマは「お誕生会」
May J.さんをどうにか喜ばせたいと子どもたちが力を合わせてキラキラとした世界を作り上げます。
ここに登場したクリエイティブキッズは前回開催から引き続きレッスンを積み重ねてきた子どもたち。複雑なウォーキングにも挑戦し、長きにわたるレッスンの成果を披露しました。
子どもたちが持ち寄ったプレゼントにMay J.さんも喜び、その素敵な歌声で「Sunshine Baby!」「ありがとう」の2曲を披露しました。

【終演】Grand Finale

すべて幕が終わり、子どもたちが作り上げたショーもいよいよフィナーレ。
May J.さんの歌う「Believe」に合わせて出演者全員がステージに登場し、子どもたち全員で合唱。
出演したすべての子どもたち、そしてゲストパフォーマーに会場全体から送られた盛大な拍手とともに、Tokyo Creative Kids Festival 2017は幕を閉じました。

Special Thanks
May J.
H.HAYASHIDA & ZI-PANG
BEST BODY JAPAN
Irisbijou
Clown Hat
井上 さとみ
藤本 真己
安達新体操クラブ:みかみまほ どうぞのあかり いしいひなた みやおかゆずき たむらななこ たんのまほ たぐちひさの さとうあやね くわやまひなみ たかはしるな
ジュニアダンサー:菊地 琴々南 笠井 澪 大木 実優 高田 歩里 北田 慶斗 光武 涼香 和田 あおい 国谷 実優 松井 紗綾 平野 悠真 坂田 佑月 佐々木 凜音

後援

朝日新聞

衣装協力

Catherine Cottage Angel's Closet

出展企業

ASHIBIUNA 株式会社万雄 HUNTINGTONROLL パルシステム シーボン ほけんのぜんぶ 東京ミモレ
STAFF:総合プロデューサー:船津未帆(FREEGENIC) / テクニカル統括:豊田勝廣(ケイ・インターナショナル) / 振付:浅井みどり・北川史織 / 演出助手:相馬まゆみ / 舞台監督:藤井涼子(アートクリエイション) / 音響:植草慎一(SCアライアンス テクニランド社) / 照明:辻井太郎(劇光社) / 映像:阿部大(オフィスベア) / 美術:成本活明(NAC) / DJ: ake / 総合演出:吉沢響子(FREEGENIC)