Tokyo Creative Kids Festival 2026 開催レポート Tokyo Creative Kids Festival 2026 開催レポート

2026年3月16日(月)に、Tokyo Creative Kids Festival 2026「こころの音色~音でつながる、きみとわたし~」を開催いたしました!
今回の会場である『みなとみらいホール』は、“ときめく音楽を 海の見えるホールから”というコンセプトのもと、クラシック専門ホールならではの音響の良さと、みなとみらいという唯一無二のロケーションのホールとなっておりました。

音や音楽、気持ちをテーマにした今回のTCKF。
アコーディオン奏者のDANさんと、ヴァイオリン奏者の千手さんの奏でる音と共に、子どもたちはモデルウォーキングや演技、ダンスを交えて気持ちを音楽にして響かせていきました。

各パート、各部でリードキャストを選出し、同じパートのみんなを引っ張っていくことはもちろん、リードキャストだけのショーイングや振付などを選抜メンバーで何度も練習を重ねて、本番に臨んでくれました。

それでは、ステージの様子をご紹介します!

オープニング

生まれつき耳が不自由なカナデは、離れた場所で入院をしている妹のヒビキに向けて、空に向かって手話で毎朝話しかけています。
カナデが指揮者のように両手を動かすと、カナデの心の中で奏でている音がアコーディオンの音色となってステージに響き渡るのでした。

  • オープニングの様子
  • オープニングの様子

モデルパート:空、光、風

カナデの想いが形になったかのようなモデルパフォーマンスが始まります。
最後には全チームで大きな虹を想起させる動きとなり、入院しているヒビキに想いを届けました。

モデルフィナーレ

  • モデルフィナーレのパフォーマンス
  • モデルフィナーレのパフォーマンス

演技パート:夢

ステージはヒビキが入院している病室のシーンへ。
お見舞いにきてくれたクラスメートに感謝の気持ちを伝えられず落ち込んでいたヒビキでしたが、夢の中でヴァイオリンの演奏と共にしっかりと感謝の気持ちを伝えたのでした。

ダンスパート:泉、笑

ヒビキが言葉にしてうまく伝えられなかった心の奥に潜んでいた想いを音楽にのせ、ダンスパフォーマンスとして咲き乱れていきました。

ダンスフィナーレ

  • ダンスフィナーレのパフォーマンス
  • ダンスフィナーレのパフォーマンス

フィナーレ

キャスト全員が順番に再度ステージに登場し、たくさんの拍手が送られる中、終演いたしました。

芸能クラス、プロフェッショナルクラスの子どもたちは、この作品の選抜メンバーを決めるオーディションに参加し、約6か月にわたり作品に取り組んできました。
少し難しいテーマも、日頃みんながレッスンに励んでいるモデル、演技、ダンスを通し、気持ちや感情を伝えることの大切さを感じたのではないでしょうか。
生演奏と相まって、子どもたちの伸び伸びとしたパフォーマンスに目を奪われる素敵な作品を作り上げてくれました。

オフショット

本番で一番のパフォーマンスを見せてくれた全国の子どもたち、そしていつも多大なるご協力いただいているご家族の皆様に、心よりお礼申し上げます。

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